今回は学生期間=モラトリアムのうちにやっておきたいことを紹介します!

 

モラトリアムというのは本来の「猶予期間」という意味から転じて、社会人になるまでの猶予期間ともいえる学生期間をさすようになった言葉です。

つまりモラトリアムの間にやりたいことは社会人になる前ならではのことということです!

 

 

おすすめの産経新聞 朝の詩を紹介

まだ社会人になるのが先でモラトリアムといわれてもイメージがわかない人もいるかと思います。

そこで今回はまず、産経新聞の朝の詩に掲載された詩を元にモラトリアムの心情を感じ取ってもらいたいと思います。

 

タイトルは「はたちの夏」です。

 

産経新聞 朝の詩

 

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どういう訳か

退屈な日々も

終わりが近づくと

飛ぶように過ぎる

 

十代の頃の過ちを

麦茶で飲み下し

未依頼への不安を

うちわで扇ぐ

 

青春のお下げ髪が

ついにほどけていく

はたちの夏

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夏の描写から、今までを懐かしく思う心情がよく伝わってきますね。

二十歳になり、もう子供のままではいられなくなる、そんなモラトリウムの時期がよく表現されています。

 

この朝の詩を書いた方のブログも紹介!

上で紹介したような詩をもっと読んでみたいという方のために詩を紹介しているおすすめのブログを紹介します。

 

おすすめの産経新聞 朝の詩をもっと見る

 

今回紹介した詩は産経新聞の朝の詩でしたがこのブログにはそれ以外の詩もたくさん紹介されているのでぜひチェックしてみてください!

 

 

モラトリアムの間にやっておきたいこと

1.一生の友達を作る

友人はもちろん社会人になってからでも作れますが、やはり学生時代を共に過ごした友人の存在は特別です。

 

長い付き合いになる友人は学生来の友人という人は多いのではないでしょうか?

 

学生の内から気の合う友人を作っておき、学生が終わってからも定期的に会うようにしましょう!

 

2.旅行に行く

社会人になるとどうしても時間的な制約ができてしまいます。

 

「10日間旅行へ出かける」などの経験はやはり学生だからこそできることです。もちろん海外ではなく国内旅行でもいいと思います!

 

旅行は様々な経験や知見を与えてくれるものです。

 

「お金がない」といわず、学生の内だからこそできる長旅に一度は出かけてみましょう!

 

 

まとめ

この記事を読んで今ある当たり前が社会人になると当たり前ではなくなってしまうということが理解していただけたでしょうか?

 

友人との遊びや旅行など、今だからこそできることを思いっきり楽しみましょう!

 

 

 

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